ふだんの何気ない話

ふだんの何気ない話

「子供は天国」「親は地獄」な夏休みの毎日を楽しんで

  我が家の子供たちの夏休みは、7月の3連休から。
子供は小6長女、小3次女、小1長男の3人です。

1年の長男が、初めての学校の疲れからか帯状疱疹に罹り、暑い暑い3連休は、プールにも行けず、ゲーム三昧、そして絶間ないケンカに嫌気が差した連休となりました。

挙句、夫は連休最終日に、会社の同僚と波乗り&バーベキューで遊びに行ってしまい、夜まで帰らず・・・。
「なぜ私だけ家で子供の世話を?」「子供も連れて行けー!」って心底思ったのは、子育てをしているママさんには、わかっていただけるでしょうか。

夏休みといえば、宿題です。全くする気のない我が家の三人衆。
始まったばかりとはいえ、少しは手をつけてほしくて、「宿題しなくて大丈夫?」と声を掛けても、私の言葉は一切無視。
夫が帰ってきた夜8時頃の私は、鬼と化してました。

この三連休で私はお手上げ状態に。この先1ヶ月も家に子供がいると思うと、気分は憂鬱になるばかり。

頼みの綱は、ママ友です。どんな風に過ごしているのか、私自身が一人っ子ということもり、兄弟ゲンカの対処の仕方が分からず、聞いてみたり。その中の友達からのメールで、「夏休みで子供がいても、学校でいない時と同じように自分自身が過ごそうとしているから、イライラする。」ということを言ってきてくれた友達がいました。

ストンと自分に落ちてきた答えでした。確かにそうです。
洗濯しようとしても、「お母さ〜ん、あれどこ?」「のど渇いた〜」などなど、なかなか進みません。宿題をすると思い、テレビも付けられず、音楽も聞けず・・・。

でも、よく考えてみれば、子供と過ごせる時間、特に小6の長女については、来年から中学生です。部活に入れば、こんなふうにゆっくり家で過ごせることも難しくなります。それを思ったとき、うまく背中を押しながら宿題をし、他の時間は一緒に外で遊んだりすることも、貴重なんだなと気づいたのでした。

夏休みを楽しみにしていた子供たち。
それでも自由研究など、普段は出されない宿題に頭を悩ませています。それぞれの立場で大変なんだな、と思いました。

夫の夏休みには、海にも行くことになり、子供たちも私たちも楽しみしています。
海へは長女の要望でした。2年前に行った宿と海で遊んだこと、そしてその宿に付いていたプールが楽しかったことを覚えていてくれたようでした。
とても、嬉しいことです。

家族旅行までは、まだ日にちがありますが、子供の興味のあることにも挑戦させながら、たまにはとことん子供と過ごす夏休みもいいものかもしれないと、思えるようになりました。生理前イライラを抑えるルナベリー(ルナリズム)口コミと比較