読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふだんの何気ない話

ふだんの何気ない話

鏡に映ったような愚痴ばかりの友人との接し方

  私は、自分でもよくわかっていましたが、よく愚痴を言います。それは主人に対してだったり、何か納得のいかない物事についてだったりです。

最近では主人も呆れ、私の愚痴には『はい、はい。』と軽く受け流す知恵を身につけたほどです。きっと主人は、そうすれば私に『ちゃんと聞いてくれない』とさらに文句を言われなくて済むと学習したのでしょう。


最近、偶然スーパーで知り合った同年代の奥さんと、夕飯の相談をされ、お友達になって欲しいとメールアドレスを交換したことがありました。その奥さんと接するようになって、私は痛いほど主人の気持ちがわかるようになりました。
と、いうのもスーパーで5分ほど話をしただけだったのに、その奥さんからは一日中ご主人についての愚痴のメールが届くようになったんです。『主人が出不精で、何処にも連れて行ってはくれない』『主人は、一人の時間が好きだから、私は邪魔者。』など、はじめは、どうしてほぼ初対面の私にご主人の愚痴を言ってくるんだろう?と疑問に思いながらも真剣に受け答えていました。しかしその奥さんからのメールは、止まりません。こちらが家事で少し返信が出来ないでいると、さらにご主人への愚痴のメールが届いています。返信していないにも関わらず、愚痴新着メールが既に3件届いているなどザラです。


この奥さんを見ていて、まるで自分をみているようだと思うようになりました。私は、その奥さんとは距離を置いてつき合いたいと思うようになりました。ただ、私の愚痴を『はい、はい。』と聞き流してくれている主人にも申し訳ないという気持ちとともに、感謝の気持ちがわきました。古い車、過走行車、事故車を高く売りたい!